スマイルゼミは中学受験にどう?中受経験から考えてみた

スマイルゼミ 中学受験

中学受験は、経験してはじめてわかることがたくさんありました。
問題の傾向などはもちろん、子供は勉強量に比例して点数が上がるわけではないことなど。。

長女の中学受験を経験して思った、幼児・低学年のうちで重要なことは下記の3点です。

  • 学習習慣を身につけること
  • 家庭学習を嫌いにならないこと
  • かんたんな計算を早くできること

スマイルゼミはこの3つに長けている教材でした。

実際に使わせていただいたので、中学受験の視点から紹介します。

幼児・低学年期におすすめ!

中学受験の下準備ができる

スマイルゼミ 入試問題

スマイルゼミの発展クラスは、小学1年生からはじまります。

教科書の範囲を超えて、思考力・読解力をつける問題が出題されます。
低学年から取り組むことで、3年生以降にはじまる受験勉強に向けて思考力・読解力が鍛えられます。

またスマイルゼミは楽しく学べるよう、出題の仕方や解説、内容が工夫されています。
楽しんで学習できるから、家庭学習の習慣が身につきます。

成功体験で自信がつく

スマイルゼミ 自信がつく

出題される問題はすぐに正解がわかり、成績が表示されます。
点数が良ければ勉強への自信がつきますし、不正解があっても解きなおして学習することでよい点をもらえたり、ごほうびの☆やカードがもらえたりと、「復習」が意欲的に行えます。

学習自体を楽しんでできるから、勉強が苦手なお子様もスマイルゼミなら楽しく続けられるのではと思います。

計算スピードを上げられる

中学受験 計算スピード

スマイルゼミには、「算数」とは別に多数のドリルが用意されています。(ドリルの内容は学年により異なります。)

時間制限があり、自分のベストタイムが表示されるので、短い時間で正確に早く解ける力を鍛えられます。

前の記録を超えたくて、計算を頑張れるよ。

漢字を正しく覚えられる

スマイルゼミ 漢字

計算ドリルとと同じく、スマイルゼミには「国語」とは別に漢字ドリルがあります。

手を画面について、ゆっくり丁寧に書き込めます。
正解を選ぶのではなく「書く」ので、正しい漢字や熟語などを覚えることができます。

タブレットへの書きやすさは、鉛筆で紙に書いているのと変わらないよ。

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スマイルゼミの発展クラスには入試問題がある

スマイルゼミ 発展クラス

スマイルゼミには、2つのクラスがあります。

  • 「標準クラス」は、教科書に準拠した内容で、基礎学習を身につけるもの。
  • 「発展クラス」は、標準クラスの内容+応用問題で、問題量は標準クラスの1.5倍。

中学受験を考えているなら、発展クラスですね。

スマイルゼミ公式サイトでは、「発展クラスでは、教科書以上の難易度の問題を通して、小学生のうちから高校入試につながる学力を伸ばします。」という記述があります。
中学受験についての記載はありませんでした。

発展クラス・小学5年生6月の内容を見ると、標準クラスの問題が8問・発展クラスの問題が4問でした。高学年の発展問題には、入試にでてくる問題も出題されています。

ただ問題数は少なめなので、あくまで高校入試に向けて思考力を鍛えるものととらえた方がよさそう。
高学年で中学受験対策として発展クラスに入会するなら、塾や他教材と組み合わせることをおすすめします。

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まとめ

スマイルゼミ 中受

スマイルゼミは中学受験にどうか、について書きました。

中学受験を考えている幼児・低学年のお子様で、下記の方におすすめです。

  • 学習習慣を付けたい
  • 楽しく学習できる方法を探している
  • 読解力・思考力を鍛えたい
  • 計算スピードを上げたい
  • 漢字を正しく覚えたい

低学年までに学習習慣をつけ、難易度の高い問題にも挑戦することで、小学3年生以降の受験勉強も取り組みやすいです。

スマイルゼミは何より楽しい!勉強が苦手な子も、スマイルゼミなら続けられると思う。

親がそばにいなくても教材を進められるし、何をどれだけ学習したか後でチェックできるのも良いところです。

ぜひ実際に使って、お子様との相性をお確かめください。

※この記事はスマイルゼミを使わせていただき書いています。

※記事内容は2021年6月時点のもので、その後変更されている場合があります。入会の際は公式サイトをご確認ください。

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