先取り学習におすすめの教材は?小学生向け通信教育で比べました。

先取り学習

お子様に先取り学習させたいな、と思うタイミングは様々あります。

  • お子様が学校の勉強が簡単で退屈している。
  • 今後の勉強に困らないために、先の学年まで学習させたい。
  • 中学受験に向けて進められるものは進めておきたい等々。

先取学習をしたいという方におすすめの通信教育を比較しました。
この記事で紹介しているのは以下の通信教育です。

  • スタディサプリ小学講座
  • すらら
  • RISU算数

Z会やチャレンジ等でも、先の学年の教材に取り組むことができますが、「お子様のペース」で取り組みやすい3社にしぼっています。

先取り教育はどのように取り組むべきか

お子様に「先取り」させたいと考えた時に難しいのが「どの時点まで先取させるか」ということです。

例えば算数が得意で先取させたいけど、国語は今のまま進めたい、という場合。
算数だけ上学年の教材を取り寄せできるなら良いですが、4教科セットだとそれができません。

また、無理に先取りすることでお子様にとって負担となってしまう場合もあります。

そこでおすすめしたいのが、お子様のペースで先取り学習できる教材です。

次で紹介する3社は、お子様のペースに合わせて学年という縛りなく進めていくことができます。
だから出来るところはどんどん先へ、できない所はその単元をじっくり、という風に、お子様の成長に合わせて進められます。

先取り学習できる小学生向け通信教育

スタディサプリ小学講座

スタディサプリ 小学講座
対象学年 小4~高3
学習方法 講座視聴、テキスト
教科 国・算・理・社(英は中1~。見放題なので小学生も受講可)
月額料金 1,980円(税別)
入会金 0円
専用タブレット なし。PC、タブレットのプラウザ利用
学習時間目安 1講座15分程度
おすすめポイント ・小4~高3まで全教科講座が見放題
・先生は一流予備校・塾での経験がある
・テキストは購入してもPDF利用(印刷可)してもよい
・講座が1万以上ある

スタディサプリ小学講座は、その都度自分で受講する学年、教科、単元を選んで受講できます。例えば算数だけ小学5年生のものを学びながら、他教科は小学4年生のもので学ぶことが可能です。

小学4年生から高校3年生までの講座が見放題なので、先へどんどん進むことも、学年を戻って学習することもできます。

だた注意してもらいたいのが、自分で選ぶ自由がある分、どの学年の授業を選ぶかも利用者次第という点です。保護者の方がお子様と一緒に、理解度を確認しながら取り組んだ方がいいです。

すらら

すらら 通信教材
対象学年 小学生~高校生(小中コースで学べるのは中3まで)
学習方法 タブレット、PC
教科 国語・算数・理科・社会・英語
※小1、小2の理社はなし
※英語は中学の内容から
月額料金 7,480円(税別)~
入会金 小中5教科コース7,000円
小中3教科、4教科コース10,000円
専用タブレット なし
学習時間目安 不明
おすすめポイント ・学年をまたいで学習できる
・自分のペースで進められる

小学生~中学生の内容を学年の縛りなく学べるのが「すらら」です。

特に保護者連携に優れており、最初の3か月間は毎週保護者とコーチのやり取りがあります。そこで意図を伝えることで、お子様にぴったりの学習設計を作ることができます。

RISU算数

RISU算数

算数に特化したRISU算数は、ロールプレイングゲームのように解き進めていく、タブレット教材です。

最初に実力テストがあり、苦手・得意が判定されるので、お子様のレベルに合った問題から解き進めます。

学年に関係なく進められるので、算数が得意でどんどん先まで学習を進めたい方、お子様のペースで進めたい方にぴったりの教材です。


>>RISU算数について紹介されている記事(他サイトへリンクしています)

まとめ

最初に記載しましたが、Z会やチャレンジ等、他社でも先取学習は可能です。
あくまで「お子様のペースで取り組みやすい」という条件で3社にしぼってご紹介しました。

スタディサプリ、すらら、RISU算数ともに上記リンクから無料体験ができるので、気になった方はまず取り組んでみてください。

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