進研ゼミ小学講座の中学受験教材はどんな内容?詳しく紹介

進研ゼミ 中学受験

進研ゼミ小学講座では、別売り有料オプションとして、中学受験対策教材があります。
この教材は、進研ゼミ小学講座の会員でなくても受講できます。

中学受験対策講座は小学1年生~4年生向け、私立国立受験者向け、公立中古一貫受験者向けの、3プランあります。

  • 中学受験の力にをつける「考える力・プラス講座」
  • 私立・国立中学受験を検討されている方向け「考える力・プラス中学受験講座」
  • 公立中高一貫校受検を検討されている方向け「考える力・プラス講座(公立中高一貫校受検対応)」

公式を暗記するのではなく、考え方を身につけられるよう、細かく丁寧に解説された教材でした。

考える力・プラス中学受験講座4年生に取り組んでみた

進研ゼミ 中学受験 体験

進研ゼミ小学講座の中学受験講座は、紙のテキスト教材を解いて進めます。サブ教材として、webサイトで見る動画教材、やる気を促す地図やカードなどの楽しく学べる教材、赤ペン先生の添削問題があります。

チャレンジと比べると問題数が多くなり、1日の取り組む目安は約30~60分です。

進研ゼミ 中学受験 算数

サンプルでいただいた、植木算に取り組んでみました。

工程が1つ1つ細かく書かれています。これは他通信教と比べるとかなり丁寧!

中学受験の問題は学校で学ばないので、お子様にとって初めて目にする問題ばかり。丁寧な説明でしっかり理解し進めることができます。

進研ゼミ 中学受験 演習ワーク

授業テキストのあとは、演習ワーク(別冊子)に取り組みます。

ヒントなしの問題文がずらーっと並んでいます。難しい問題には「できたらすごい!」のマークがついていて、やる気をくすぐられます。

進研ゼミ 授業映像

インターネットに繋がったパソコンやタブレット、専用タブレットを利用しての映像授業があります。

4年生の場合は、1回5~10分の授業が4教科1つづつあります。先生の説明を聞くことで、より理解しやすくなります。

問題を解くときの考え方、注意点などが詳細に解説された教材でした!

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進研ゼミ小学講座 中学受験講座の特徴

進研ゼミ 中学受験
対象学年1~6年生
学習方法テキスト、動画視聴
教科国・算・理・社
月額料金2,403円(税込)~
入会金0円
専用タブレットなし。
学習時間目安1回30分~
おすすめポイント・小学1年生から中学受験に向けた力を養える。
・赤ペン先生の添削問題がある。
・小学1~4年生は体験学習がある。

小学1年生から教科書をレベル以上の問題に取り組むことができます。

また進研ゼミ小学講座の会員でなくても受講できるので、目標が中学受験と決定しているなら、早めに始めるのがいいです。

丁寧な解説で分かりやすい

細かく丁寧に解説されているので、理解しやすい教材です。この丁寧さは進研ゼミならではだと、実際に取り組んで感じました。

映像授業で理解を深める

映像で先生の解説を聞くことで、より理解しやすくなります。

低学年、中学年の間にレベルの高い問題に取り組むことで、高学年になってからも負担なく学習が進められます。

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進研ゼミ小学講座 中学受験講座をおすすめする方

進研ゼミ 中学受験

中学受験したいお子様

進研ゼミ小学講座の中学受験講座は、小学4年生からの「私立・国立中学受験者向け」と小学5年生からの「公立中高一貫受験者向け」があります。

考え方が身に付くよう、細かく丁寧に書かれているので、小学4年生以上のお子様なら一人で取り組めるのではと感じます。
(通信教育によっては、一人では無理だろうという難易度の高いものもあります。)

資料請求し、小学4先生の演習ワーク、小学6年生の重要問題攻略ワークを数問取り組んでみましたが、難易度は他通信教育と比較すると少し易しめに感じました。(※個人的な意見です)

問題を繰り返し解くことで、中学受験に合格するための力が育まれます。

教科書レベルでは物足りないお子様

中学受験講座の問題は、教科書レベルを超えた難易度の高いものです。

小学1年生~3年生のお子様で、学校の学習では物足りない方や中学受験に向けて準備しておきたいお子様に向いています。

保護者がある程度サポートできる方

小学4年生からは、お子さん自身で丸付けし振り返りができるようになっています。
小学1~3年生の間は保護者が丸付けしたり、間違えた問題に取り組むようサポートすることが必要です。

開始してしばらくは、取り組むときに一緒にいてあげ、声をかけてあげます。

慣れてきたら一人で取り組めるようになるので、リズムをつかむまではそばにいてあげて下さい。

保護者には保護者向け冊子「答えと指導ポイント」があるので、冊子を見て教えてあげればOKです。

ただ通信教育は、高学年になっても、月1回程度進行状況を見てあげることは必要です。困っていることはないか、予定より遅れているものがあれば取り組み方をアドバイスしてあげるなどのサポートが必要です。

まずは資料請求して、体験教材に取り組んでみてください。

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※記事の内容は2020年6月時点のものです。価格や内容の一部は変更されている場合があるので、必ず公式サイトでご確認ください。

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